「スマホを見ていると、首の後ろが詰まったように痛くなる…」
「病院で『ストレートネック気味だね』と言われたことがある」
あなたも、こんな悩みをお持ちではありませんか?
今や生活に欠かせないスマートフォンですが、その便利さと引き換えに「スマホ首(ストレートネック)」に悩む方が急増しています。
今日は、なぜスマホ首がマッサージだけでは治らないのか、そして整体院ゆじゅではどのように改善していくのかをお伝えします。
そもそも「スマホ首(ストレートネック)」とは?
通常、人間の首の骨(頚椎)は、重たい頭(約5kg)を支えるために、緩やかな「カーブ」を描いています。これがクッションの役割を果たしています。
しかし、スマホを覗き込むように下を向く姿勢が続くと、このカーブが失われ、首の骨が真っ直ぐ(ストレート)になってしまいます。これが「ストレートネック」と呼ばれる状態です。
頭が前に突き出るような形になるため、首や肩の筋肉には常に「頭が落ちないように引っ張り続ける」という強烈な負担がかかり続けます。これが、頑固な肩こりや首の痛みの正体です。
マッサージだけでは解決しない理由
「首が痛いから、首を揉んでもらおう」
そう考えてマッサージ店に行く方も多いと思います。
確かに、凝り固まった筋肉を揉むと、その時は血流が良くなり気持ちよく感じるでしょう。
一時的に楽になるかもしれません。
しかし、数日経つか、ひどい時には翌日にはまた元の辛さが戻ってきませんか?
それは、「頭の位置(姿勢)」が変わっていないからです。
いくら筋肉をほぐしても、頭が前に突き出た姿勢のままでは、筋肉はすぐにまた緊張して頭を支えなければなりません。つまり、マッサージは「結果」に対する対処であって、「原因」である姿勢にはアプローチできていないことが多いのです。
放置することの本当の怖さ
スマホ首を「ただの肩こり」と軽く見てはいけません。放置すると、以下のような不調につながる可能性があります。
- 慢性的な頭痛・めまい
- 手のしびれ(神経の圧迫)
- 自律神経の乱れ(イライラ、不眠)
- 見た目の老化(顔のたるみ、二重あご)
特に、首には重要な神経がたくさん通っているため、構造的な負担がかかり続けることは全身の不調の引き金になりかねません。
整体院ゆじゅのアプローチ:首だけを見ない
宮崎市の整体院ゆじゅでは、スマホ首に対して「首だけ」を見ることはしません。なぜなら、首が前に出てしまう原因は、実は「骨盤」や「背中(胸郭)」にあることが多いからです。
- 土台(骨盤)を整える: 骨盤が後ろに倒れていると、バランスを取るために自然と頭は前に出ます。まずは土台を安定させます。
- 胸を開く: スマホ操作で縮こまった胸周りを解放し、肩が自然と後ろに引ける状態を作ります。
- 優しく首を調整: 強い力でボキボキするのではなく、本来のカーブを取り戻せるよう優しく誘導します。
「首を触っていないのに、首が動くようになった!」と驚かれることが多いのは、全身のバランスから首への負担を取り除いているからです。
まとめ:「上を向ける」首を取り戻そう
スマホを手放すことは難しい現代社会ですが、スマホに使われない体を作ることは可能です。
- マッサージに行ってもすぐに戻る
- 自分でストレッチをしても改善しない
- 「もうこの首は治らない」と諦めている
そんな方は、ぜひ一度、整体院ゆじゅにご相談ください。
無理やり首を矯正するのではなく、あなたが自然と楽に頭を支えられる体づくりをサポートします。
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