「最近まったく運動していないから肩こりがひどい気がする」
「ジムに行ったほうがいいのかな…」
肩こりで悩む女性から、こうした声をよく聞きます。
確かに、運動不足と肩こりは無関係ではありません。
ですが実は、運動をしても肩こりが根本的に改善しない人が多いのも事実です。
実際にヨガインストラクターでも
「ヨガをしない日が続くと、肩が凝るのよね・・・」
という声を聞きます。
体を動かせば楽になるけど、動かない日が続けば、やっぱり肩が凝ってしまうということ。
その理由は、肩こりの本当の原因が「運動不足そのもの」ではないからです。
肩こりと運動不足は本当に関係があるのか?
結論から言うと、運動不足は肩こりの“きっかけ”にはなりますが、原因のすべてではありません。
運動不足になると、
- 血流が悪くなる
- 筋肉が硬くなりやすい
- 疲労が抜けにくくなる
といった変化が起こり、肩こりを感じやすくなります。
しかし、同じように運動不足でも
「肩こりがない人」と「慢性的に辛い人」がいるのはなぜでしょうか。
なぜ「運動しても肩こりが治らない人」が多いのか
運動で楽になるのは一時的な理由
肩を回したり、ストレッチをした直後は「楽になった」と感じます。
これは筋肉を動かすことで、血流が一時的に良くなるからです。
ですが、
- 数時間後にはまた重だるい
- 翌日、数日後には元に戻っている
という経験はありませんか?
これは、肩こりを生み出している体の使い方が変わっていないためです。
デスクワーク女性に共通する本当の原因
30代女性のデスクワークでは、
- 頭が前に出る
- 肩が内側に巻き込む
- 背中が丸くなる
- 反り腰になってしまう
といった姿勢が長時間続きます。
この姿勢こそが、肩こりを慢性化させる最大の要因です。
肩こりの根本原因は「運動不足」ではなく「姿勢」
長時間デスクワークで崩れる姿勢とは
本来、頭の重さ(約5kg)は背骨で支えられるはずです。
しかし、前かがみ姿勢になると、その重さを首や肩の筋肉が直接支えることになります。
その結果、
- 肩が常に緊張する
- 休んでも力が抜けない
- コリが蓄積される
という悪循環が起こります。
姿勢が崩れると肩こりが慢性化する仕組み
いくら運動をしても、
毎日8時間という長時間にわたり、肩に負担をかけ続ける姿勢をしていれば、肩こりは繰り返します。
つまり、
👉 運動は「対処」
👉 姿勢改善は「根本解決」
という違いがあるのです。
宮崎市で肩こりに悩む女性に必要なのは「姿勢改善」という選択
肩こりを本気で改善したいなら、
- 無駄に緊張しない座り方
- 肩に負担をかけない体の使い方
- 無意識でも崩れにくい姿勢
を身につけることが重要です。
これは、自己流のストレッチや運動だけでは難しく、
体のバランスを見ながら整えていくサポートが必要になるケースがほとんどです。
こんな肩こりの悩み、ありませんか?
- 運動しても肩こりがすぐ戻る
- マッサージを受けても持続しない
- 夕方になると肩が重くなる
- デスクワーク後、首まで痛くなる
もし一つでも当てはまるなら、
あなたの肩こりは「運動不足」よりも「姿勢」が原因かもしれません。
まとめ
肩こりに悩む30代女性にとって、
- 運動は一時的な解消
- 姿勢改善が根本的な解決
という考え方を知ることが、改善への第一歩です。
「何をしても肩こりが楽にならない」
そう感じているなら、体の使い方そのものを見直すタイミングかもしれません。
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