「昔からなで肩だから肩こりは仕方ない」
「マッサージをしても、すぐ元に戻ってしまう」
そんなふうに諦めかけていませんか?
実は、なで肩も慢性的な肩こりも“体質”ではありません。
多くの場合、その原因は 肩そのものではなく、姿勢全体の崩れ にあります。
特に30代女性は、仕事・家事・スマホ操作などの影響で
知らないうちに 骨盤が傾き、背中が丸まり、肩が下がる姿勢 になりがちです。
この記事では、
- なで肩と肩こりが起こる本当の理由
- 姿勢の崩れと胃下垂の意外な関係
- 骨盤から整えることで体がどう変わるのか
を、専門用語に偏りすぎず、わかりやすく解説します。
なで肩とは?肩こりが起こりやすい理由をわかりやすく解説
なで肩とは、
首から肩にかけてのラインがなだらかに下がっている状態を指します。
一見すると「力が抜けていて楽そう」に見えるのですが、実際は逆です。
なで肩の人に肩こりが多い理由
- 肩甲骨が外側・下方向に流れやすい
- 鎖骨が下がり、腕の重さを常に首・肩で支える状態になる
- 首や肩の筋肉が休めず、慢性的に緊張する
その結果、
血流が悪くなり、重だるさ・痛み・頭痛へとつながっていきます。
「なで肩だから仕方ない」は間違い?肩こりが改善しない本当の原因
なで肩の方の多くが、
「肩を揉めば楽になる」と思いがちですが、それでは根本改善になりません。
なぜなら問題は、筋肉のコリそのものではないからです。
肩だけをケアしても改善しない理由
- 肩の位置が下がる“原因”が残っている
- 姿勢が崩れたまま、また同じ負担がかかる
- 一時的に楽でも、すぐ元に戻る
つまり、
肩こりは結果であって原因ではないのです。
姿勢が崩れるとなぜ胃下垂・なで肩・肩こりが同時に起こるのか
ここがとても重要なポイントです。
よく
「胃下垂だから姿勢が悪くなる」
と思われがちですが、実際は逆です。
姿勢が崩れる → 内臓も下がる、という流れ
姿勢が崩れる
- 猫背
- 長時間の座り姿勢
- スマホを見る時間が長い
骨盤の角度が倒れすぎてしまう
骨盤は、体の土台です。
この骨盤が後ろに倒れすぎると、上半身を支えきれません。
肩や背中のコリの原因にもなってます。
内臓を支える筋肉が働けなくなる
- 骨盤底筋
- 腸腰筋
- 腹横筋
これらは 内臓を下から・前から支える重要な筋肉 ですが、
骨盤の角度が崩れると、うまく力を発揮できません。
結果として胃下垂が起こる
内臓を支えきれなくなり、
胃が下がり、お腹が前に出やすくなります。
骨盤が傾くことで背中が丸まり、なで肩になる
- 背中が丸くなる
- 肩甲骨が外に流れる
- 鎖骨が下がる
こうして、
胃下垂・なで肩・肩こりが同時に起こる状態が完成してしまいます。
なで肩は姿勢で変わる|背筋と鎖骨の動きがカギ
なで肩を改善するために大切なのは、
「肩を上げること」ではありません。
ポイントはこの3つです
- 背骨が自然に伸びているか
- 鎖骨が自由に動けているか
- 肩甲骨が正しい位置に戻れているか
姿勢が整うと、
- 肩が無理に下がらなくなる
- 首・肩の筋肉が休める
- 呼吸が深くなる
といった変化が起こり、
見た目もスッと若々しくなります。
骨盤から整えることで、なで肩・肩こりが同時に改善する理由
骨盤は、建物でいえば「基礎」の部分です。
骨盤が整うと起こる変化
- 内臓を支える筋肉が働きやすくなる
- 背骨が無理なく立ち上がる
- 肩の位置が自然に引き上がる
この流れができて初めて、
なで肩・肩こり・胃下垂の悪循環が断ち切られます。
宮崎市でなで肩・肩こりを根本から改善したい方へ
もしあなたが、
- マッサージに通ってもすぐ戻る
- 肩だけ見られて終わってしまう
- 姿勢や体全体を説明してほしい
そう感じているなら、
骨盤を含めた姿勢全体をみる視点が必要です。
なで肩は「その人のクセ」ではなく、
体からのサインです。
よくある質問(FAQ)
Q. なで肩は本当に変わりますか?
A. 骨格や姿勢の使い方が変われば、肩の位置は変化します。
Q. 30代からでも遅くありませんか?
A. 問題ありません。むしろ今から整えることで、今後の不調予防にもなります。
Q. 胃下垂も一緒に見てもらえますか?
A. 姿勢と骨盤を整えることは、内臓環境にも良い影響があります。
まとめ|なで肩は体質ではなく「姿勢の崩れの結果」
- なで肩も肩こりも、姿勢から始まっている
- 姿勢が崩れることで骨盤が傾き、内臓も下がる
- 骨盤から整えることで、体は連動して変わる
「仕方ない」と我慢し続ける必要はありません。
体は、正しい順序で整えればきちんと応えてくれます。
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