「40代後半になってから、急に肩こりが酷くなった」
「首から上がカーッと熱くなる(ホットフラッシュ)と同時に、首がガチガチになる」
更年期前後の女性の体は、ホルモンバランスの乱れにより、劇的な変化の中にいます。
宮崎市の整体院ゆじゅにも、「これって更年期でしょうか?肩こりがとにかく辛くて…」とご相談に来られる方います。
実は、更年期の不調と肩こりは、「自律神経」というキーワードで深く繋がっています。
なぜ更年期に肩こりが悪化するのか?
女性ホルモン(エストロゲン)の減少は、脳の視床下部という司令塔を混乱させます。ここは自律神経のコントロールセンターでもあるため、自律神経のバランスも一緒に乱れてしまうのです。
自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張のコントロールがうまくいかなくなります。
これが、のぼせ(ホットフラッシュ)や、筋肉の過度な緊張による「頑固な肩こり」を引き起こします。
つまり、この時期の肩こりはただの使いすぎではなく、「体の内部からのSOS」なのです。
強いマッサージは逆効果?
自律神経が過敏になっているこの時期に、強い力でグイグイ揉んだり、ボキボキ矯正するのはあまりおすすめできません。
強い刺激は交感神経(興奮のスイッチ)を入れてしまい、かえってのぼせを強くしたり、体を強張らせてしまうことがあるからです。
「マッサージに行ったら、余計にだるくなった」という経験がある方は、刺激が強すぎたのかもしれません。
整体院ゆじゅの「優しい」アプローチ
当院では、デリケートな更年期の体に対して、何よりも「安心」と「リラックス」を最優先した施術を行います。
- 呼吸を深める: 緊張で浅くなった呼吸を、肋骨を緩めることで深く吸えるようにします。深い呼吸は自律神経を整える一番の薬です。
- 頭の緊張を取る: 頭蓋骨や首の付け根を優しく調整し、脳の興奮を鎮めます。
- 骨盤内の循環を良くする: 骨盤周りを整えることで、下半身の冷えを取り、頭に登った熱(のぼせ)を下へと誘導します。
「ここに来ると、久しぶりに力が抜けて眠くなる」
そう言っていただけるのが、私たちの目指す状態です。
体(骨盤)の動かし方も見直しましょう
更年期症状のひどい方に当てはまる状態が【お腹がカチカチに硬くなっている】というものがあります。
ぽっこりお腹でもありますが、これは見た目の問題だけでは住むものではありません。お腹が硬い人は、内臓まで硬く、リンパや血液の循環不良を起こしていることも多く、婦人科系の症状を併発している割合が比較的高めです。
冷えやむくみはもちろんですが、30代40代の頃に子宮内膜症やチョコレート嚢胞、子宮筋腫などがあった際には、時間がかかりますが薬などだけでなく、骨盤の使い方から見直すことも必要だと考えています。
まとめ:一人で抱え込まず、体を労ろう
更年期は、体が次のステージへと変化する「準備期間」です。
今まで家族や仕事のために頑張ってきた分、少しご自身の体を労ってあげる時間が必要です。
「辛いのはこの時期だけ」と我慢せず、楽に過ごせるお手伝いをさせてください。
宮崎市で更年期の不調や肩こりにお悩みの方、整体院ゆじゅがお待ちしております。
▼辛い肩こり・頭痛を今すぐどうにかしたい方へ
【毎月5名限定】初回特別割引でのご予約はこちら
Web予約ページへ
※予告なく割引サービスが終了することがあります
▼「なぜ肩が凝るの?」まずは原因を知りたい方へ
マッサージに通わなくても、自分で体を楽にするコツを無料でお届けしています。
【無料】寝たまま肩こり解消7日間メール講座
詳細・登録はこちら
なぜ「力を抜く」ことが大切なのか?
ゆじゅが大切にしている「体を直す」という考え方を紹介します。
→ 理念ページを読む

















コメントを残す