以前は10分ほど立っているだけで腰に痛みを感じていた30代女性。
宮崎市で反り腰に悩んでいた彼女が、どうやってその悩みを乗り越えたのか。
本記事では、同じように「立っていると腰が痛くなる」という悩みを抱える方のために、改善のきっかけとなる体験談と、その背景にある原因・対策を詳しくご紹介します。
立っていると腰が痛くなる原因とは?
反り腰・無意識の力みが腰を疲労させる
「背筋を伸ばそう」と立つときに意識するあまり、
腰を必要以上に反らせてしまう方が少なくありません。
その結果、腰や背中の筋肉に常に緊張が入り続け、
時間が経つにつれて筋肉が疲労し、
やがて「立っていられない」「腰がズキンと痛む」
といった症状につながります。
膝をピンと伸ばす姿勢が、太もも〜腰に余計な負担をかけている
立っているときに膝をまっすぐピンと
伸ばし切ってしまうクセがある方も注意が必要です。
このような姿勢では太ももの前側(大腿四頭筋)が張って緊張し、
体を支える力が前側に偏ることがあります。
その偏りが骨盤を前傾させ、
結果として反り腰の状態が悪化し、
腰痛を引き起こす原因となります。
筋トレやストレッチでは“力を抜く感覚”は身につかない
「体幹を鍛える」「柔軟性を高めるストレッチをする」
といった一般的なアプローチは
確かに有効な部分もあります。
しかし、“リラックスして体を支える”という
感覚を身につけるためには十分ではありません。
本当に必要なのは、「無理に姿勢を正す」のではなく、
“自然と良い立ち方ができる体の使い方”を覚えることです。
患者さんの声|授業参観で90分立っていても腰が痛くならなかった理由
宮崎市在住、30代女性の体験談をご紹介します。
この方は、以前は「10分ほど立っていると腰に痛みを感じていた」状態でした。
しかし、通院後にお子さまの授業参観で90分間立っていた際、
腰に痛みを感じずに過ごせたことに気がつきます。
周囲で同じ時間立っていた体格の良いお父さんが
「10分過ぎたあたりから腰が痛そうでつらそうだった」という中で、
自分だけが楽に立っていられた体験でした。
これはまさに、日常の“立つ・歩く”動作の中で
「力を抜いて体を支える感覚」が
身についた証と言えるでしょう。
整体院ゆじゅのアプローチ|「頑張らない体づくり」で自然な姿勢へ
当院では、まず「仰向けに寝たとき、どれだけ力を抜いて寝られているか」
をチェックします。
リラックスできている体は、立っているときや歩いているときも無理なく良い姿勢を保つことができます。 つまり、頑張って姿勢を正すのではなく、頑張らなくても整った姿勢になる体を目指します。
その中で、反り腰や膝を伸ばし過ぎるクセなど、日常中に無意識にしてしまっている“立ちグセ”を少しずつ変えていきます。結果、腰に過剰な力が入らずに立てる体が手に入ります。
よくある質問(FAQ)
どのくらいで改善しますか?
個人差はありますが、週1回ペースで通われる方は1〜2ヶ月ほどで「立っていても腰が気にならなくなった」と実感される方が多いです。
反り腰は自分でも気づけますか?
はい。鏡の前で立ったときに腰が大きく反っている・お腹が前に出ている・太ももの前側に張りを感じる、といったサインが出ていれば反り腰の可能性があります。また、見た目だけでなく、腰や背中のこり・痛みや肩こりがあるのであれば、姿勢改善を検討することをおすすめしています。
姿勢改善ってキツくないですか?
いいえ。むしろ“頑張らない”をテーマにしています。
施術では、立ち方を意識しすぎず「リラックスして仰向けに寝ることができる体」をつくることで、結果として自然に良い立ち方に変わっていきます。
力を抜いて寝る事ができる感覚を養っていくので、キツイの逆で、体は楽になりますよ。
まとめ
「立っていると腰が痛くなる」という悩みは、決して筋力が弱いからではありません。
その原因として多いのは、無意識に「腰を反らせて立つ」「膝を伸ばし過ぎて立つ」というクセによって、腰や背中の筋肉に余分な負担をかけてしまっていることです。
筋トレやストレッチだけでは解決できない「力を抜いて立てる体の使い方」こそが、改善の鍵です。
宮崎市で「頑張らない体の使い方」を身につけたいとお考えなら、ぜひ一度、 整体院ゆじゅ にご相談ください。
あなたの「立つのがつらい…」を卒業する第一歩を応援します。
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「子どもの授業参観で90分間立っていたのに、腰が痛くならなかったんです」