呼吸が浅いと、お腹が硬くなる?「冷え」と「むくみ」の意外な関係

こんにちは。
宮崎市の整体院ゆじゅ 高松です。

これまで、
第1弾:足先の冷えは「骨盤の内側」から
第2弾:熱を作るには「肝臓」と「生活習慣」
というお話をしてきました。

シリーズ最終回の今回は、作った熱を全身に巡らせるための「ポンプ」のお話です。

あなたは、自分の「お腹の硬さ」を気にしたことはありますか?
実は、冷え性の方の多くは、お腹がカチカチに硬くなっているんです。


🌬 呼吸は「内臓のマッサージ」

私たちは1日に約2万回も呼吸をしています。
この呼吸のたびに、肋骨の下にある「横隔膜(おうかくまく)」という筋肉が上下に動いています。

大きく息を吸うと、横隔膜がグーッと下がって、下にある胃や腸、肝臓などの内臓を優しく押します。
息を吐くと、横隔膜が上がって、内臓が解放されます。

つまり、深い呼吸をするだけで、内臓は24時間ずっとマッサージされている状態になるのです。
これを「内臓マッサージ」と呼びます。

このマッサージ効果によって、内臓の血流が良くなり、お腹の中がポカポカと温かく保たれるのです。

⚠️ 呼吸が浅いと、お腹がゴミ捨て場に?

しかし、猫背で姿勢が悪かったり、ストレスで緊張していたりすると、肋骨が固まって呼吸が浅くなります。

すると、どうなるでしょうか?

  1. 横隔膜が動かないので、内臓マッサージが行われない
  2. 内臓の血流が悪くなり、お腹が冷えて硬くなる
  3. 硬くなったお腹が血管やリンパを圧迫し、「むくみ」が発生する。

そう、お腹が硬いということは、内臓の動きが止まってしまっているということ。
これでは、せっかく肝臓で作った熱も全身に回りませんし、足元から戻ってくるはずの血液やリンパも、お腹でせき止められてしまいます。

「足がむくむ」「下半身だけ冷える」
という方は、足ではなく、この「お腹の硬さ(呼吸の浅さ)」が原因かもしれません。

🕊 ゆじゅのアプローチ:胸を緩めて、巡る体へ

「じゃあ、深呼吸をすればいいの?」
と思うかもしれませんが、肋骨や背中がガチガチに固まった状態で無理に深呼吸をしても、効果は半減してしまいます。

整体院ゆじゅでは、
まずは胸郭(肋骨まわり)を優しく緩め、呼吸が自然と深くなる状態を作ります。

胸が開き、呼吸が深くなると、
止まっていた「内臓マッサージ」が再開されます。

すると、

  • 硬かったお腹がフワッと柔らかくなる
  • お腹の圧迫が取れて、足のむくみがスッキリする
  • 温かい血液が足先まで巡り始める

そんな変化が、体の中で起こり始めます。


⛄️ この冬、根本から「冷えない体」を作りませんか?

全3回にわたって、ゆじゅの冷え性対策についてお伝えしてきました。

  1. 骨盤の内側を温める(内もも・裏もも)
  2. 熱を作る力を取り戻す(肝臓・生活習慣)
  3. 熱を巡らせるポンプを動かす(呼吸・お腹)

これら全てを、無理なく、力を抜いた状態で整えていくのが、ゆじゅの整体です。

「毎年、冬が来るのが憂鬱…」
そんな悩みから卒業して、今年の冬はポカポカと快適に過ごしませんか?

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お待ちしています。

なぜ「力を抜く」ことが大切なのか?
ゆじゅが大切にしている「体を直す」という考え方を紹介します。
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整体院ゆじゅ
宮崎県宮崎市中村東3丁目3-2
電話:0120-992-194
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