意識しても戻るのは当たり前!姿勢が長続きしない本当の理由

姿勢が戻るのは体の仕組み

「今日こそ良い姿勢で過ごすぞ!」
そう意気込んだのに、気づくと元通り…。

それはだらしないからではありません。
むしろ、体が自然にバランスを取ろうとしている証拠なんです。

人の体は、無理な姿勢を維持すると筋肉に余計な力が入り、緊張が続きます。
だからこそ、筋肉疲労が蓄積して、限界がくると楽な状態に戻ってしまうんです。

骨盤と呼吸のつながり

もうひとつ大きな理由は「呼吸の浅さ」です。

姿勢を維持するために胸や背中に力が入っていると気づかないうちに呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いと、酸素も取り入れられず、筋肉の動きも悪いため血行が悪くなってしまいます。
その結果、すぐに疲れて姿勢も戻りやすくなるんです。

だから「息が入りやすい姿勢」こそ、本当の意味で力が抜けて整っている状態です。

正しい姿勢は「リラックス」から

いい姿勢って「ピシッと力を入れているもの」と思いがちですよね。

でも本当は、筋肉をできるだけリラックスした状態を保つために、骨盤や骨格で上手にバランスを取っている状態なんです。

つまり、無理に力で形を作ろうとするほど、体は疲れてしまうんですよ。

だから、筋肉だけを意識して姿勢を保ち続けるのは難しいのは当たり前なんです。

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