骨盤の状態を知らないまま進むリスク
「どうして頑張っても体が変わらないんだろう?」
そんなふうに感じたことが、きっと一度はあるのではないでしょうか?
多くの人が、骨盤を整えようとして筋トレやストレッチを試します。
けれども、数日後には戻って、何度も同じ悩みを繰り返す…。
それは、骨盤の「今の状態」が分からないまま、やみくもに動いてしまっているからなんです。
いわば、地図を持たずに知らない街を歩くようなものですよね。
骨盤の状態を感じるとは?
骨盤の状態というのは、一つの決まった型があるわけじゃありません。
座っているとき、立っているとき、歩くとき、すべて違うし、傾き・高さ・回旋などが組み合わさって、まさに十人十色です。
「骨盤が整う」とは、その一人ひとりのベースラインを理解することから始まります。
まず試すシンプルな確認方法
最初に試せるのは「座るときのお尻の感覚」です。
- 椅子に深く腰かける
- 骨盤を前後にゆらして、どこが一番安定するか探す
- その位置で呼吸をしてみる
これだけでも、骨盤を感じる練習になります。
繰り返し意識を向けることで、だんだんと骨盤や骨格の感覚がわかってきて、小さな変化が生まれてきます。
「正しい姿勢を作る」前に、「今どこにあるか」を知ることが、何より大切なんです。
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