反り腰の原因は、腰ではなく「全身のバランス」
腰がいつも張って痛い、立っていると腰が反って疲れる…。
それは、腰だけの問題ではなく、体全体のバランスの崩れから起こっています。
体がリラックスできず、重力に対して自然に立てない状態になると、
腰が前に引っ張られたり、反りすぎてしまうのです。
「姿勢を正そう」とすると、反り腰は悪化します
多くの人は、「背筋を伸ばす」「姿勢を良くする」と意識して立ちます。
ですが、力を入れてまっすぐ立とうとするほど、腰の緊張は強くなります。
結果として、背中や腰の筋肉が硬くなり、骨盤が前に傾き、さらに腰が反ってしまうのです。
ゆじゅの考え方:「体を直す」ことで自然に腰が整う
反り腰を改善するためには、筋肉を鍛えるのではなく、
体を直すことで、力を抜いて重力に従えるように整えることが大切です。
力を抜けるようになると、骨盤が自然な位置に戻り、
腰まわりの筋肉もふわっとゆるんでいきます。
すると、意識しなくてもまっすぐ立てる体になります。
腰に負担をかけない「重力に従える姿勢」
ゆじゅの整体では、腰を押したり引っ張ったりすることはありません。
体を整え、重力に素直に従える姿勢を取り戻していきます。
・仰向けで寝たときに、腰のすき間が大きく浮いていないか
・立ったときに、体の重さを足裏全体で均等に支えられているか
こうしたポイントを確認しながら、体の使い方を自然な形に戻していきます。
力を抜くほど、腰が安定して“気持ちよく立てる”ようになります。
反り腰の人に必要なのは「支え直し」
反り腰の方は、腰で体を支えすぎてしまっています。
本来、体は骨盤と足のバランスで立つもの。
ところが、力が入りすぎて骨盤がズレ、
腰の筋肉が常に緊張して慢性的に疲れている状態です。
ゆじゅでは、力を抜いても支えられる体をつくることを目的にしています。
骨盤や背骨の位置を整え、体の軸ができると、腰に頼らず立てるようになります。
その結果、腰が自然に伸び、姿勢全体がラクに変わっていきます。

改善の流れ
- 体のバランスチェック(骨盤・腰の傾きを確認)
- 腰の緊張をゆるめ、背骨と骨盤の動きを整える
- 重力に従える姿勢を体で感じる
- 力を抜いても安定して立てる体を体感
お客様の声
「10分ほど立っているだけで腰が痛かったのが、今では他の人より長く痛みなく立てるようになりました。」(40代、男性)
「腰がいつも浮いていましたが、最近は気持ちよく眠れるようになりました」(20代、女性)
「”力を抜く”とは聞いてましたが、こんなに力を使わないなんて体験しないとわかりませんでした」(30代、女性)
まとめ
反り腰を治すには、筋肉で支えるのではなく、体を直して重力に従うこと。
力を抜けるようになると、腰は自然に整い、姿勢もラクに保てるようになります。
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