猫背の悩みは“姿勢”の問題ではありません
姿勢を良くしようとして背筋を伸ばしても、またすぐに戻ってしまう…。
そんな経験はありませんか?
それは、猫背が“筋力不足”ではなく、体のバランスが崩れているサインだからです。
体がリラックスできず、重力にうまく従えない状態になっていると、自然と背中が丸くなってしまいます。
一般的な誤解:「胸を張る」「背筋を伸ばす」は逆効果
多くの人は「猫背=姿勢が悪い」と考え、意識的に背筋を伸ばしたり胸を張ろうとします。
しかし、これらの方法は筋肉を緊張させて一時的に姿勢を作っているだけ。
力で姿勢を保とうとするほど、かえって首・肩・背中に負担をかけてしまい、
結果的に体はまた丸まってしまいます。
ゆじゅの考え方:「体を直す」ことで自然に姿勢が変わる
猫背を改善するためには、無理に姿勢を正すのではなく、
体そのものを直して、重力に従える状態に戻すことが大切です。
・寝たときに背中をリラックスさせて気持ちよく横になることができる。
・骨盤をコントロールできて、自然と背骨で体を支えられるようになる。
・背中の力を使わずに、自然と体をまっすぐ立てることができる
この状態になれば、意識しなくても背筋が伸び、自然と姿勢が整っていきます。
重力に従える体が、猫背を変える
ゆじゅの整体では、筋肉をほぐすのではなく「自然にゆるむことができる」ことを目的にしています。
・仰向けで寝たとき、背中や腰がリラックスして均等に床に接しているか
・立ったとき、リラックスした状態で、両足にしっかりと体重が乗って体の重みを感じる事ができるか
これらを確認しながら、体が自然に重力に従えるように整えていきます。
力を抜けるようになると、背中もスッと伸び、呼吸が深くなります。
改善の流れ
- 体のバランスチェック
- 骨盤・背骨の動きを整え、体の緊張を解放
- 重力に従えるように体を再教育
- 力を抜いても自然に保てる姿勢を体感
お客様の声
「背中を伸ばそうと頑張らなくても、自然に姿勢が良くなりました。」(30代、女性)
「背中がこんなに楽でまっすぐ立てるなんて、今までにない感覚です」(30代、女性)
「力を抜くことが、こんなに心地いいとは思いませんでした。」(50代、女性)
まとめ
猫背を直すには、姿勢を変えるのではなく、体を直すことが大切です。
力を抜いて重力に従える体に戻すと、姿勢は自然にまっすぐに整っていきます。
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