デスクワークで腰が重く、だるい…そんな毎日を変えたいあなたへ
長時間のデスクワークで、腰が張る・痛い・立ち上がるのがつらい。
そんな悩みを抱えていませんか?
「姿勢が悪いから」「運動不足だから」と思い込み、
背筋を伸ばしたり、腹筋を鍛えたりする人も多いですが、
実はその“頑張り”が腰をより緊張させていることもあります。
腰痛の本当の原因は「力を抜けない体」にあります。
腰に負担をかける原因は「姿勢」ではなく「力み」
デスクワークでは、座り方によって骨盤の角度などが悪く
腰の筋肉が常に緊張したままになります。
しかし、多くの人はそれを「姿勢の悪さ」と勘違いして、
さらに背筋をピンと伸ばそうとします。
これが、腰痛を長引かせる原因です。
本来、腰は「力を抜いて」骨盤や背骨に支えられている状態が自然。
そこに余分な力が入ることで、バランスが崩れ、痛みが生まれます。
ゆじゅの考え方:症状を治すのではなく、体を直す
整体院ゆじゅでは、腰を“治す”のではなく、
体全体を直すことで、腰の痛みを自然に手放すという考え方をしています。
体を直すとは、歪みや緊張を取り除き、
動くことが気持ちいいと感じられる状態や
硬さのある床でも気持ちよく寝転べる状態に戻すことです。
力を抜いてバランスよく立てるようになると、
腰を支える筋肉が過剰に働かなくなり、自然と痛みが軽くなります。
腰が「直っている」かを確認する方法
腰の状態は、次の動きを行うとよくわかります。
- バンザイをしてみる(腰や肩が詰まらず気持ちよく上がるか)
- 後屈してみる(反る動きで腰に力みがないか。呼吸が止まったり苦しくないか。)
- 仰向けに寝たとき、腰が浮かずリラックスできるか
これらがスムーズにできる体こそ、
力を抜いても安定して支えられる“整った体”です。
腰痛を治すことを目標にするよりも、
「気持ちよく動ける体」を取り戻すことが、本当の改善につながります。
改善の流れ
- 体全体のバランスチェック(立ち姿勢・後屈・寝姿勢など)
- 骨格の歪みと力みを調整し、腰にかかる負担を解放
- 呼吸と骨盤の動きを整え、自然に支えられる姿勢へ
- 日常で力を抜くためのアドバイス(座り方・立ち方・重心のとり方)
「腰を押す」「筋肉をほぐす」ことは行いません。
腰に負担をかけている原因を取り除き、
再発しにくい体へ導いていきます。
お客様の声
「デスクワーク中の腰の重さがなくなり、座っているのが楽になった」(40代、女性)
「朝起きても腰の違和感がなく、スッと立てるようになった」(30代、女性)
「腰の痛みで整体にき始めたことを忘れてました(笑)」(20代、女性)
まとめ
腰痛は、体が力を抜けずに支えすぎているサインです。
力を抜いて、体を直していけば、
無理に姿勢を正す必要も、我慢する必要もありません。
“気持ちよく動ける体”を取り戻すことが、腰痛改善への一番の近道です。
なぜ「力を抜く」ことが大切なのか?
ゆじゅが大切にしている「体を直す」という考え方を紹介します。
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