「肩こりも辛いけど、背中がパンパンで息苦しい」
「肩甲骨の内側がズキズキ痛む」
肩こりにお悩みの方の多くが、同時に「背中の痛み・張り」も抱えています。
宮崎市の整体院ゆじゅでも、「背中に板が入っているみたい」と表現される方は多いです。
実は、このしつこい背中の痛み、ただ揉めば治るものではありません。
鍵を握っているのは、「肩甲骨(けんこうこつ)」の動きです。
背中が痛くなる本当の理由
背中の大きな筋肉(僧帽筋や広背筋)は、肩甲骨に付着しています。
本来、肩甲骨は背中の上をスルスルと自由に動く構造になっています。
しかし、デスクワークやスマホで猫背になり、腕を前に出した状態が続くとどうなるでしょうか?
肩甲骨は腕を持ち上げるために、背中にへばりつくように固まってしまいます(いわゆる「埋もれた肩甲骨」)。
すると、肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉が常に引っ張られた状態になり、悲鳴を上げ始めます。これが背中の痛みの正体です。
「肩甲骨はがし」は本当に効く?
最近よく聞く「肩甲骨はがし」。
確かに、癒着して動かなくなった肩甲骨を剥がすように動かすことは効果的です。
しかし、無理やり強い力でグイグイ指を入れたり、バキバキと動かすのはおすすめしません。
固まっている筋肉は、言わば「伸びきったゴム」のような状態。そこに急激な負荷をかけると、筋肉を傷めて(揉み返しなど)、余計に硬くなってしまうことがあるからです。
整体院ゆじゅの「動く背中」の作り方
当院では、肩甲骨を無理に剥がすのではなく、「肩甲骨が自然と正しい位置に戻る」環境を作ります。
- 腕のねじれを取る: 巻き肩の原因である腕のねじれを解消し、肩甲骨が自由に動けるスペースを作ります。
- 肋骨(胸郭)を緩める: 肩甲骨は肋骨の上に乗っています。土台である肋骨が固いと肩甲骨も動きません。呼吸に合わせて優しく肋骨を緩めます。
- 骨盤で上半身を支える: 上半身をしっかりと骨盤に乗せることで、肩甲骨周辺の緊張を抜きます。
施術後、「背中に羽が生えたみたいに軽い!」「久しぶりに深呼吸ができた」と喜んでいただけるのは、張り付いていた肩甲骨が自由を取り戻したからです。
まとめ:背中の軽さを取り戻そう
背中の痛みは、放置すると呼吸が浅くなり、自律神経の乱れや睡眠の質低下にも繋がります。
「マッサージに行っても、その日の夜にはまた背中が張ってくる」
そんな方は、ぜひ宮崎市の整体院ゆじゅへお越しください。
あなたの肩甲骨、実はもっと自由に動けるはずですよ。
▼辛い肩こり・頭痛を今すぐどうにかしたい方へ
【毎月5名限定】初回特別割引でのご予約はこちら
Web予約ページへ
※予告なく割引サービスが終了することがあります
▼「なぜ肩が凝るの?」まずは原因を知りたい方へ
マッサージに通わなくても、自分で体を楽にするコツを無料でお届けしています。
【無料】寝たまま肩こり解消7日間メール講座
詳細・登録はこちら
なぜ「力を抜く」ことが大切なのか?
ゆじゅが大切にしている「体を直す」という考え方を紹介します。
→ 理念ページを読む


















コメントを残す