はじめに
「この夏ごろから体が火照って、寝苦しいほどでした」
そう語るのは、宮崎市在住の79歳女性。
健康意識が高く、これまで10年もの間、週4〜5回ペースで女性専用のスポーツジムに通っています。
それでも体重についてはほとんど変わらず、現状維持でしたが、ここ3ヶ月で5キロも体重が落ちて安定しました。
整体院ゆじゅで体験した「力を抜く」ということ。
これが、大きな変化になるきっかけでした。
「頑張る」時代を生きてきたからこそ
この方は、いわゆる“頑張ることが美徳”とされていた時代を生きてきた世代。
「力を抜いてください」と言われたとき、「なぜ?」と強く疑問に思ったそうです。
通うかどうかも迷ったそうですが、回数券を購入していたので、購入した分は使い切ろうと通うことにしました。
しかし、施術を受ける中で「力を抜くこと」や体に負担の少ない「歩き方」が少しずつ体に染み込み、いろんな変化が出てきました。
階段を上のが楽になった
ご自宅はアパートの3階だそうです。
変形性膝関節症もあり、いままではなかなか大変な登りだったそうです。
しかし、歩き方のアドバイスをしたところ、とても楽に登り切ることができるようになったそうです。
姿勢の変化を実感
今までは胸を張って、のけぞるようにしているのが当たり前だったそうです。
「良い姿勢を」と思っていたようですが、上に上に意識がいきすぎていたので、もっとお腹に力が入りやすいように少し下を向くように歩き方と合わせてアドバイス。
そうすると、今まで何もない平坦なところでもつまづいていたこともなくなり、天井や空ばかり視界に入っていたことに気づくきっかけとなり、人の顔・正面をみて過ごせるようになったそうです。
ご自身には「当たり前」だったことが、客観的にみるとすこし特殊な状態になっていることもあります。
このような変化があり、継続して通われるきっかけになったようです。
3ヶ月で5キロ減。「力を抜くだけ」で?
最も驚いたのは、体重の変化です。
体が反ったり曲がっていたものが、まっすぐになってきて、歩くことが今まで以上に軽くなっていたのですが、なんと8月からの3ヶ月で、体重が5キロ減少。
ジムでは10年間維持だった体重が、わずか数ヶ月で大きく動いたのです。
私も今日、聞かされた話で本当にびっくりしました(笑
「本当にただ、力を抜いて、歩き方を変えただけなんですよ」とご本人も驚かれていました。
「来るたびに驚きの連続です」とも。
院長より
この方は、もともと健康意識が高く、運動の習慣もあったため、体のベースがしっかりしていました。
しかし、全身に力を入れることが当たり前になりすぎていていました。
頑張ることがいいこと。健康のためには鍛えて力を強くしないといけない。
そんな考え方でした。
その結果、全身が緊張状態で、筋肉のこりも強く【血流が悪い状態】になっていたんです。
血流が悪ければ、疲れも取れない、代謝も下がる、睡眠の質も悪くなる。
落ちる体重も落ちなくなってしまいます。
そこに「力を抜く」感覚や、体に負担の少ない歩き方を少しずつ取り入れていただいたことで、筋肉の無駄な緊張が取れ、体の循環や代謝が高まり、姿勢の変化とともに体重も動いたのだと考えています。
今では、施術のたびに「あ〜気持ちよかった」「今日も体が軽いです」「歩くのが楽になりました」とおっしゃってくださいます。
大切なことは「ゆるむことができる」こと
この女性のように「高齢者でも変われる」体験を通して、今この記事を読んでいるあなたに伝えたいのは、
「年齢は関係ない」
「頑張れば良いというわけではない」
「ゆるむことがとても大切」
ということ。
力を抜いて、自分の体に優しくなったとき、見た目も気持ちも変わっていくことがあるのです。
産後太りが戻らない、姿勢が気になる、そんな方こそ、一度体を整える体験をしてみませんか?
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