結論から言うと、
姿勢が良くなることで痩せることもあります。
しかし、
食べ過ぎが問題な時は食事管理も必要となります。
姿勢を改善することで
・むくみや筋肉の膨張が取れて細くなる
・血流がよくなることで、代謝が上がる
などの変化は十分に期待できます。
ただし、脂肪を減らして痩せていくためには、食事管理も同時に行うことをお勧めします。
なぜ姿勢と「痩せる」は関係するのか?
姿勢が悪くなると、体の様々な筋肉の負担が増え、凝り固まる部分が出てきます。
すると、血流やリンパの流れが悪くなり循環不良を起こし、代謝まで落ちてしまいます。
その結果…
- 下半身のむくみ
- 太ももの前張り
- ぽっこりお腹
- 肩や背中の盛り上がり
- お尻の垂れ
- 代謝低下
といった状態が起こりやすくなります。
また、立っている時や座っている時の姿がだらしなくなることで、太っていなくても太く見えてしまうということもあるので、姿勢が良い人よりも損をすることがあるかもしれません。
姿勢改善で期待できる変化
姿勢を整え、正しく体を使えるようになると次のような変化が起こります。
① むくみが減り、脚が細くなる
筋肉の緊張が抜け、循環が良くなることで余分な水分が排出されやすくなります。
同時に、パンパンに張って太くなった太ももなどの筋肉が落ち着き、1〜3cmはすぐに細くなります。
特に下半身太りの解決は食事だけでなく、姿勢や歩き方の改善は必須です。
② ぽっこりお腹が引っ込む
姿勢を改善することで、天然のコルセットといわれる腹横筋が引き締まります。
体重が変わらなくても、ウエストが細くなります。
③ 筋肉の無駄な張りが減る
猫背や巻き肩が改善することで、肩や背中の筋肉の盛り上がりが軽減して上半身がスッキリします。
姿勢の変化からデコルテの状態も変化することで、首が長くスッキリした印象になることもあります。
体重は減るの?
姿勢改善だけで脂肪が大幅に減るかどうかは個人差があります。
食べ過ぎという問題もあるので。
しかし、
- 筋肉のコリが強く代謝が落ちていた人
- 呼吸が浅く酸素供給が不足していた人
- 動きが小さく消費エネルギーが低かった人
このような方は、姿勢が整うことで代謝が回復し、結果的に体重が落ちるケースもあります。
また、姿勢を改善していくことで、体型も変化したり体が軽くなるなかで、心境の変化も起こることで、自然と食事量が適正になることで自然と痩せていくこともあります。
本当に大切なのは「日常動作」
整体で整えることも大切ですが、もっと重要なのは
日常の何気ない立つ・歩く・座るという基本動作が
改善されることです。
毎日の積み重ねが、体型を作っています。
姿勢を改善し、正しく体を使えるようになると、
無理なダイエットをしなくても“整った体型”に近づいていきます。
まとめ
姿勢が良くなると
✔ むくみが減る
✔ ぽっこりお腹が改善する
✔ 下半身の張りが緩む
✔ 代謝が上がる可能性がある
という変化が期待できます。
ただし、脂肪を減らすためには食事とのバランスも重要です。
「頑張っているのに痩せにくい」と感じている方は、
一度“姿勢”という視点から体を見直してみてください。
体の使い方が変わるだけで、印象は大きく変わります。
なぜ「力を抜く」ことが大切なのか?
ゆじゅが大切にしている「体を直す」という考え方を紹介します。
→ 理念ページを読む






コメントを残す