動かない肩甲骨を呼吸で動くようにする


ロングブレス、、、、懐かしいですね(笑

今回、息を吐き切ることをやりますが、これぐらいの強さをイメージしてくださいね。

 

では、目次です。

 

目 次
1. 胸郭の硬さから肩甲骨が動いていなかった
2. 動かない肩甲骨を呼吸で動くようにする
3. 関節は圧を加えることで可動性が増す
4. 胸を張ることで胸郭の動きは悪くなる

 

こんにちは。ヨガもやってる姿勢分析師 高松です。

今日はヨガの生徒さん(Aさんとします)で腕を動かしても肩甲骨が動いていない方がいたので、どうにか自分で動かせないかと思いやってみた方法です♪

 

 

1. 胸郭の硬さから肩甲骨が動いていなかった

通常、腕を動かすとそれに合わせて鎖骨や肩甲骨が動くものです。

Aさんを仰向けの状態で検査

腕を頭の方に上げていくと鎖骨は動いているけれど、肩甲骨が動かず、上腕が大きく動きすぎていました。

胸骨周囲を逆の手のひらで触りながら同様な動きをすると肩甲骨の動きが出ました。

ここから肩甲骨が動かないのは胸郭にあると推測。

 

2. 動かない肩甲骨を呼吸で動くようにする

胸郭のどの部分が悪いかまで細かく探せると一番良いですが、自分自身でやるのは無理なので、呼吸で胸郭の関節を動きやすくする方法をとりました。

 

やり方は

「思いっきり息を吐き切り、胸郭を強く圧縮する」

です。 文章で書いて伝わるでしょうか??

 

強く吐き切ることで肋骨や胸郭、脊椎などの関節面に圧迫する力が加わります。

これを2、3回繰り返すと関節の動きがスムーズになります。

そうするとAさんの肩甲骨は動きを取り戻しました♪

 

 

3. 関節は圧を加えることで可動性が増す

 

以前のアナトミック骨盤ヨガの養成講座で習ったことですが、関節は伸ばすのではなく、圧を加える方が可動性が増します。

それを呼吸で応用したのです。

 

 

4. 胸を張ることで胸郭の動きは悪くなる

日常的に背筋を伸ばしていたり、胸を張ることで胸郭の動きが悪くなります。

その影響で肩甲骨や鎖骨と行った部位が動けなくなり首や肩の不調。

ひどい時は肘や手首にまで影響が出てきます。

肩こりや肩の不調でお悩みの方はちょこちょことやってみてくださいね。

 

一度やっても良くならないとは思いますが、毎日2〜3セットはやってみてくださいね♪

 

ロングブレスのようにかな〜り強く吐いてくださいね!

 

 

 

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