どういう時に力が入りやすいのか?|コリの原因


前回は

「力を入れること、使いすぎることでコリができる」

という内容でした。

 

筋肉が凝る原因について

 

筋肉の緊張状態を作り続けると、

血流が悪くなり

乳酸が作られてコリが生まれます。

 

 

では、どういう時に力が入るでしょうか??

 

 

重いものを持った時?

何か運動をした時?

デスクワークを長時間やった時??

 

 

そう、それぞれで力が入ってしまいます。

でも、もっと突き詰めていくと

ただ姿勢を維持するだけで力が入るんです。

 

 

 

姿勢にもいろいろあるのですが、

もっともコリを作ってしまうのが

「良い姿勢」とされる

背筋を伸ばす、胸を張るという状態。

 

 

これをみてくださいね。

 

 

左が良い姿勢。

右が猫背と言われる状態。

 

良い姿勢は、

重力に逆らって体を持ち上げ続けています。

 

 

一方、猫背といわれて嫌われがちな状態は、

重力に従って脱力してます。

 

 

持ち上げるには必ず筋力が必要、

これをやるには常に力を入れる必要があるんです。

 

 

重たいものをちょっとの間持つよりも、

長時間良い姿勢で過ごすほうがコリが生まれます。

 

 

だからデスクワークを長時間行うなら

重力に従って力を抜いておいたほうがとても楽に過ごせます。

 

 

 

筋肉で姿勢を作ると、

緊張が長時間続くことになるために

体中がコリだらけになってしまいますよ。

 

 

良い姿勢、正しい姿勢という言葉に振り回されないようにしましょう!

 

 

自然体が一番です。

 

 

 

次回は「血流が悪くなる原因」についてお伝えしますね。

 

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