呼吸がしやすい状態をつくるには


今日はですね、前回に引き続き呼吸についてですね。

 

○前回のブログはこちら

 

前回は呼吸によって血流が促進されるというお話でした。

 

 

呼吸が浅くなると、酸素摂取量が減るだけでなく、血流も悪くなるんですよ。

 

気をつけましょうね。

 

 

で、今日は「呼吸がしやすい状態を作る方法」をお伝えします。

 

 

■呼吸がしやすい状態を作るには??

呼吸がしやすい状態を作るには、肺を包んでいる肋骨の動きを改善することが大切です。

 

この肋骨は姿勢や年齢により開いたり閉じたりします。

 

 

理想は閉じている状態。

 

 

年齢とともに開いて行き、関節が大きく広がってしまうと動けなくなってしまいます。

 

 

そして、胸を張ったり、背筋を伸ばすことをやっていると年齢とどうよう開きます。ご注意ください!

 

 

 

■胸郭を緩める体操

胸郭を緩めるには、肋骨を閉じていく必要があります。

 

 

肋骨は閉じることで関節にゆとりができ、大きく動けるようになります。

 

 

広がっていれば関節のゆとりがなくなり、動きが固く小さな状態になります。

 

 

体操は文章で書くと難しいので動画を参照して下さい。

 

なお、肋骨を閉じていくのでアンダーバストが細くなり、ウエストにくびれもできてくるので美容と健康のためにおすすめの体操です!

 

Youtube動画です(音声あり)

https://youtu.be/re6oTx50F9w

 

 

これは2週間ほど真剣にやるとくびれます。

 

暇があればちょこちょこと繰り返してくださいね。

 

 

呼吸がしやすくなると同時に肩こりや腰痛にも有効な体操となっていますからね!

 

 

 

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