○○によって血流が促進される


今日は血流のお話。

 

 

血行を良くするとかそういうやつです。

 

 

 

血流を良くするというと、

みなさんは何を思い浮かべますか?

 

 

運動するとか、お風呂に浸かるとかですかね??

 

 

場合によっては、生姜や玉ねぎを食べると言うようなこともあると思います。

 

 

しかし、これは一時的なものですよね。

 

運動したときだけ。

お風呂や体を温めたときだけ。

食べ物は謎ですが(笑

 

 

でも、大半の時間はこれらのことをしていないと思います。

 

 

座っていても、寝ていても血液の流れを良くしておかないといけませんよね。

 

 

 

■血液の流れは心臓の力だけではなりない

当然のことですが、まず心臓の動きで血液の流れが生まれます。

 

 

しかし、これだけでは力が足りないんです。心臓の力だけに頼ると負担が大きすぎて心筋梗塞などの原因になってしまいます。

 

 

では、何の力を借りるのか?

 

 

ふくらはぎなども第2の心臓と言われますが、寝ている間は働かないですしね。

 

 

■呼吸による動きで血流が良くなる

呼吸による横隔膜や肋骨(胸郭)の動きが血液をおくるポンプの役目をします。

 

みなさん、呼吸は意識することなく常にしますよね?

寝ても覚めても呼吸は続いています。

 

 

呼吸によって横隔膜は上下運動を繰り返し、肋骨(胸郭)も広がったり縮んだりしています。

 

この動きがポンプとなり、全身への血流を良くしてくれるし、心臓の負担を減らしてくれます。

 

 

 

■呼吸が深いと送る力も強くなる

ゆじゅの整体ではこの呼吸による動きも良くなるように整えていっています。

 

 

背筋を伸ばしている人は胸郭が固く固まってることが多く、自然と呼吸が浅くなってしまっています。

 

 

呼吸が浅ければ、ポンプとして送る力も弱いということ。

 

 

 

息が大きく吸えない、深呼吸ができないという方も少なくありません。

 

その時はぜひ胸郭を緩めて呼吸がしやすい状態をつくってくださいね。

 

 

 

次回は胸郭を緩めて呼吸がしやすい状態を作る方法をお伝えしますね。

 

 

 

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