痛みの改善に筋トレは必要か?


腰痛や膝痛、さまざまありますが、リハビリの一つとして筋トレやストレッチを行うことが日本ではよくありますよね。

 

・筋力が足りないから○○が痛くなる

・柔軟性が足りないから○○が痛くなる

 

でも、どこまで筋力・柔軟性をつけることで痛みが取れるでしょうか??

 

 

■痛みが出るときの特徴

整体をしていると様々な状態を手で触れていきます。

 

腰痛、膝痛、肩こりや首こり。

 

基本的に痛みのある人ほど、周囲の筋肉がパンパンに張っています。

 

 

パンパンに張るというのはコリができていたり、血流が悪いことから炎症が起きているような時もあります。

 

 

つまり、筋肉に疲労がたまり、正常に動けないようになっているんです。

 

 

腰や膝を動かす時に、この凝り固まった筋肉が正常に動けず、他の筋肉とのバランスが崩れることで特定の筋肉や組織に負担がかかることで痛みが出ています。

 

 

 

■まずは疲労を抜いていくことが大切

痛みを改善させていくときの考え方として、前述のコリなどによって動きの悪くなった筋肉や組織をより動きやすい状態にしていくことです。

 

つまり、筋肉のコリを軽減させて、疲れを抜いていくこと。

 

 

そのために血流を改善して、酸素をたくさんコリのある部分に送り込んで回復を促進させていくんです。

 

逆に、筋トレを行うときは、筋肉に負担をかけていきます。

 

筋トレ後は酸欠状態で乳酸が作られやすくなるし、筋トレ時の力みが取れないこともあることから血流が悪化することすらあるんです。

 

 

 

 

 

■トレーニングは健康な状態で行うほうが好ましい

基本的に痛みのある場合は治療・リハビリの必要性が出てきます。

 

 

この治療・リハビリについてはマイナス(ー)の状態を痛みなどのない健康な状態(0)へ持っていくことです。

 

しかし、筋トレは健康な状態(0)をより向上させるためにおこなっていくもの。

 

マイナスの状態で筋トレをすると負担が大きく、より悪化させる可能性もありますし、痛みがあることでフォームが崩れて、より悪影響もあることがありますのでご注意ください。

 

 

そもそも痛みのあるときに筋肉をつけることができるほどの筋トレに取り組むことができなくなってきますよね。

 

 

 

何かしら痛みがあるときは、「気づかないところで、筋肉を使いすぎている」ということや、誤った使い方で負荷を増やしていることがほとんどです。

 

 

きつい筋トレを頑張るのではなく、なぜ不調な箇所の周囲は固くなっているのか?どうやったら柔らかくなるのか?ということを考えてみてくださいね。

 

 

 

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