【産後ケア】赤ちゃんを抱っこして腰痛になる|ヨガのポーズで腰が痛い


1歳半の子を抱っこしながら家事をこなすヨガ友Kさん。

 

 

ここ数ヶ月後屈のポーズをすると腰が痛むということで、数回来院されています。

 

 

ブリッジしたりすると腰に痛みもあり、気持ちよくないとのこと。

 

 

ヨガのポーズを細かく書くと

バックベンドやドロップバック、カムアップ。

カポターサナが気持ちよくできないそうです。

 

 

 

カポターサナってこんなポーズ。

 

それができれば十分じゃないの!?

 

 

という声が聞こててきそうですが、調整を試みました。

 

 

 

検査で気になるのが

・背骨が全体的にねじれがあること。

・左の腰やお腹に違和感を感じる。

・左手首に妙な硬さを感じること。

この3点。

 

 

調整してみて確認で後屈してもらうと、

最初よりもだいぶ軽くはなっているが、

気持ちよくないとのこと。

 

 

 

日常生活の状況を確認していくと、

1歳半の子供を左の腰(骨盤)に乗せる形で抱っこ

しながら家事をしているとのこと。

 

 

 

腰に載せることで骨盤や内臓が動かされることを

イメージし、立った状態で左骨盤(腸骨)の調整と、

お腹の調整をおこなうことで、

後屈具合がぐぐぐっ!と変わりました。

 

 

 

子供の抱っこの仕方による骨盤と

左下腹部周囲の内臓が圧迫されることで

腰の動きを邪魔していたようです。

 

 

子供を腰に抱っこしても

歪みになりにくい体の使い方をアドバイスし、

バランスチェックで崩れないことを確認して

今日の整体を終わりました。

 

 

 

■ゆじゅの強み

生活の中で具体的にどのような動作で

体に歪みが出ているかがわかった場合、

同様な動作でも歪みが出にくくなる

体の使い方をアドバイスできます。

 

 

寝返り、立ち上がり、抱っこなど、

特定の動きで痛みが出る多くの場合は

体の使い方が悪いことがあります。

 

 

日常生活で悩んでいることがあればぜひご相談ください。

 

 

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