妊婦さんの腰痛を楽にする方法


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 2018/11/20 tue 10:00 -
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立ち座り、長く立っている状態で痛みませんか?

妊娠して5ヶ月もすぎるとお腹の大きさが徐々に目立って来ます。
お腹も今まで以上に早く大きくなるような感覚もあり、できない動きも少しずつ出て来ます。

 

 

ママ自身もお腹の大きさの変化を感じるでしょうし、
徐々に立ち姿も妊婦さんらしく腰を前に突き出してしまう状態になりますよね。

 

そうすると、問題が出てくるんです。

 

 

腰痛。

 

 

腰や骨盤周りの痛みだったり、
反る姿勢が強くなるので、背中や肩にも辛い思いをしてしまうかもしれません。

 

そんな辛い痛み、コリを楽にするヒントを今日はお伝えしますね。

 

 

 

痛い腰をどうにかしたい!

 

妊娠している時の痛みって、本当に辛いですよね。

妊娠していなければ整体などにも普通にいけるのですが、それもできず。

ストレッチや体操をしようにもうつ伏せにもなれなかったり、妊娠前以上に体の自由が奪われてしまいます。

 

 

「腰をどうにかして!!」

 

 

と思いつつ、打つ手がない妊婦さんも多いですよね。

 

 

腰が痛い。
背中が痛い。
肩がぁ〜〜〜!

 

 

腰が痛くないように、痛くないように、徐々にかばった動きになってしまいます。

 

 

実は、そこに腰痛の原因が潜んでいるんです!!

 

 

 

痛みの出るところに力が入りすぎている

 

痛みのある場所をついついかばってしまいますが、その時痛みのあるところに異常な地下がら入ります

 

 

立ったり、座ったり。
長時間立っていたりすると、ついつい腰に意識が行きますよね。



意識がいく = 力が入る

 

 

力を入れると、体って動きそうな気がするじゃないですか。

 

でも違うんです。

 

力を入れると、ブレーキがかかるんです。

 

 

ブレーキをかけながら、アクセルを踏む。

 

 

車では絶対にしないことですよね。

それをみんな体でやってしまっているんです。

だから、痛くなる。

本当はあなたの腰に悪いところはないかもしれません。

あなたの体の使い方が悪いことから痛みが出ているかもしれません。

 

 

 

 

動くために意識しないといけないのはどこか??

立ち座り。または他の動きで痛みが出る時。
どこを意識して動いていますか??

 

腰?
膝?
背中??

 

そこ、意識した途端にブレーキもかかります。

 

そこを自由に動かすために、もっと大切なところを意識しないといけません。

 

立ち座りのために大切なところ。

 

どこでしょうか!?

 

 

・・・
・・・・
・・・・・

 

 

 

それは、足。足の裏です。

 

私たちは立ち上がる時、しっかりと力を伝えるべきところは

 

足の裏。

 

床を踏むことで初めて立ち上がることができます。

 

 

足がしっかりと地面に着いて、安定していることで体が動くことができるんです!

 

 

足を踏んで立ち上がる

 

 

当たり前すぎて忘れてしまいますよね(笑

腰や膝、背中や肩は力は必要ないんです。

足の裏を床に向かって押し付けて見てください。

きっと、体はスッ!と軽く立ち上がると思います♪

 

 

 

赤ちゃんを抱っこしてから立ち上がる場合

片膝(もしくは両膝)をつきますよね。

 

床に着いている膝と足をしっかり床に着けます。

 

ここで、腰を意識した途端に腰が痛みます。

 

 

床を感じながら、赤ちゃんを体に抱きかかえ、
左右の足でしっかり床を踏んでいくと、

 

 

軽々体が上がりませんか??

 

 

腰や背中を意識した時点で痛みが出るので、
しっかり床に足を着けて立ち上がってくださいね!