くびれができる原理|筋肉に頼らない作り方


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綺麗なウエストを作るWS 11月10日、 24日

 

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今日はくびれができる原理をお伝えしますね。

 

一般的には腹直筋、腹斜筋でお腹を締めてくびれを作る!

 

 

 

と思われています。

 

 

それでもできるかもしれません。が、もっと効率の良い方法があります。

 

 

 

それは「肋骨を締める」ことです。

 

 

一つの目安として胸骨下角というのがあります。

 

 

理想的には63度。

MAX120度まで広がっていきます。

 

この時、アンダーバストやウエストも変化します。

下角が広がるほどに、アンダーバストやウエストも広がります。

 

(青が下角が広い、赤が下角が狭い状態)

 

肋骨が広がることで、アンダーバストやウエストも広がるため

その周囲の皮膚は引っ張られ、伸びきった状態になります。

 

皮膚にゆとりがない。

 

 

逆に肋骨が狭まると、アンダーバストやウエストも細くなります。

そして、その周囲の皮膚にもゆとりができますよね。

 

 

 

そして、肋骨と骨盤の横幅に差が出てきます。

 

(A)は肋骨が広い時。

骨盤とアンダーバストなどで横幅に差がありません。

 

また、大きく広がっているので、皮膚にゆとりがなくくびれができないのです。

アンダーバストから骨盤までストンとまっすぐな感じになります。

 

 

(B)は肋骨が狭い時。

アンダーバストが骨盤よりも細くなっています。

 

アンダーバスト自体も細くなているので、

皮膚にゆとりができてくびれが生まれます。

 

 

 

そして、この肋骨についてですが、

胸を張ると広がり

背中に自然な丸みを持たせると狭まります。

 

 

 

つまり、筋トレを頑張ったり、良い姿勢を頑張らないでもくびれはできるんです!!!

 

 

楽してくびれ♪