顔から汗をかく原因、対処法は!?|タオルが手放せない!?


顔から汗をかくので、タオルが手放せない。

 

 

更年期と言われる年齢になってくると

顔から汗を書くことで悩まれる方が増えてきます。

 

 

逆に、更年期を心配する年齢でもないのに

顔から汗をかく人も少なくないようです。

 

 

この原因って、実は内臓の冷えにあります。

 

 

 

■ 本人は冷えている感覚はない

これが厄介なんです。

 

顔に汗をかく時、大半の人が顔や手足にほてりを感じていると思います。

 

 

ほてっている時、冷えているよりも

むしろ暑いことが気になってしまいます。

 

 

手や足が温かい、いや通り越して暑かったり、

顔に汗をかいたり、ほてったり。

 

 

暑く感じやすいので、夏などはエアコンかけて

体全体を冷やしていくんです。

 

 

冷えている時に汗をかくなんて想像もしないですもんね。

 

 

でも、実は暑く感じるときでも、お腹を触ると

ひやっ!とお腹は冷たいんです。

 

 

冷え冷えなのに、エアコンで冷やすから

またほてったり顔に汗をかいたりするんです。

 

本当に厄介・・・

 

 

 

 

■ 内臓が温かい時に起きる血流

内臓、特に肝臓はとても熱を持っていて、基本的には41度近くあります。

 

対して、手や足、顔などは36度とか、それよりも低いですよね。

 

 

その差が5度以上。

 

 

実は、血液の流れというのは心臓だけでなく、

この温度差によっても流れが起きるんです。

 

 

 

●焼酎を入れたことありますか??●

お湯わりを作る時

お湯が先で焼酎が後。

 

 

水割りを作る時

焼酎が先で水が後。

 

 

大学時代に仕込まれました(笑

 

 

これは温度差による対流を作り、自然と混ざるようにするのが

目的なんです。

 

 

この焼酎グラスの中の出来事が

体の中でも起こっています。

 

 

■ 内臓が冷えると・・・

では、内臓が冷えた時にどんなことが起こるのか?

 

内臓の温度が下がることで、末端部分との

温度差が少なくなります。

 

 

5度以上あったものが、4度、3度!?

 

 

そうすると、血液の流れが弱まります。

 

体全体に流れる速度が変化し、温度調整機能が弱まります。

 

熱を持って出て行った血液が戻ってこれない・・・

 

 

顔や手、足などを内臓より冷やしたいけれど

流れが悪くて思うように放熱できない。

 

 

じゃあ、汗かいて気化熱で温度下げるか!

 

 

顔からジャー・・・

 

 

タオルが手放せなくなってしまいます。

 

 

■ 内臓を温めるために必要なこと

内臓を温めるために必要なことはシンプルです。

 

それは内臓を通る血液量を増やして上げること。

 

そして、日常的に内臓を冷やさないようにすること。

(ミネラルだとか栄養的なものももちろん必要ですけど、

今日は一旦置いておきます)

 

 

●内臓を通る血液量を増やすには?

 ・呼吸による循環力を高める

実は呼吸は酸素を取り込む以外に、とても大きな役割があります。

 

呼吸による横隔膜や体の動きで内臓をポンプして血液を送ってるんです。

 

このポンプ機能を向上させるためには減腔(げんくう)という方法が効果的で、ゆじゅの整体ではこのげんくうを目的として施術をしています。

 

 

 ・内臓と末端の温度差を作る

温度差を意識的に作ることで血流が作れますよね!

 

例えば、お風呂上がりに足に冷たいシャワー

経験がある方も多いと思います。お風呂上がりにシャワーで足を冷やすとその後しばらく温かいのが続きます。これは足とお腹の温度差により血流が生まれて内臓が熱を作り出すからなんです♪

 

お腹を温めて股を冷やす(蒸らさない)

毛糸のパンツや紙ナプキン。股を蒸れさせて、温度が上がると子宮と内臓の間の血流が減って冷えてしまいます。布ナプキンなど通気性が良いものを使うと、蒸れずに相対的に温度が下がり、血流量が増えて暖かく感じるんです。

 

そう考えると、昔の着物はすごいですよね。

帯でお腹を温めるし、昔は下着を履いていないので通気性が抜群です!これで寒い冬も乗り越えられたのかもしれません。

 

 

 

●日常的に内臓を冷やさないようにする

とても基本的なことですが、

 

寝る時にお腹を出して寝ない。

お腹だけブランケットをかけるとか。

 

エアコンに直接当たると想像以上に冷えてしまいます。

 

冷たいものを飲むのは良いですが、飲みすぎない。

 

 

食べ過ぎや睡眠不足なども内臓を疲弊させて冷えてしまいます。

 

 

なので、内臓を冷やさないというのは生活習慣を見直すことにもなりますよね。

 

 

お子さんがいる方は、お子さんにしてあげていることを自分もするんです。

(お腹に布団をかけたりしましたよね。肩までお風呂に浸かりなさいとかw)

 

 

ぜひ、内臓を温めて、顔に汗をかきにくいようにしていきましょう。

 

冷えはしぶといので2、3ヶ月継続して取り組むことをお勧めします。

 

 

 

 

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