オスグッドでやって欲しくないこと


オスグッド病は膝の痛みなので、動くと何かと響くもの。。。 病院に行っても良くならないし、困っている子は本当にたくさんいると思います。 そのオスグッドの中でもこれはやって欲しくないなという事を書き上げてみました。    

その1. 痛いのを我慢して運動を続ける

 オスグッド(成長痛)に関わらず、痛みというのは”危険”を教えてくれるシグナルです。何かしら問題が発生していて、それ以上動かすと危ないよ!って教えてくれています。この合図を無視して動かし続ける事で悪化したり、改善しにくくなったりしていきます。  また、スポーツをしている子の場合、痛みを無意識にかばう動きが癖になり、フォームが崩れてきます。崩れたフォームで何回も繰り返し練習してみについてしまうとオスグッドが良くなってもフォームが崩れたまま。。。  我慢して続けることで痛みだけでなくフォームも崩れて伸び悩んだり、他の場所を痛めたりする原因にもなってしまいます。    

その2. 強いストレッチやマッサージ

 ストレッチやマッサージは体に良いものと一般的に考えられていますが、これはやり方、やる場所などを気をつけないといけません。  痛みを感じるストレッチや強圧で長時間のマッサージなどはご法度。その時はやった感、やられた感があって気持ちよかったり達成感がありますが、その後により緊張が強くなったり痛みが強くなったりします。  オスグッドの場合、大腿四頭筋などストレッチやマッサージを推奨されることが多いですが、あくまでも”気持ちいい”レベルかもっと弱いところまで。少しでも痛みを感じたり不快感がある場合は逆効果になる事もあるので気をつけてください。     

その3. 体を冷やす

 体の冷えは全身への血流を阻害したり、硬さ(緊張)を生み出します。これは痛みを生み出す原因にもなりますし、内臓の働きも悪くなって疲れやすい状態、つまり回復しにくい状態になってしまいます。  スポーツしている時の水分補給としてスポーツドリンクなどは定番となっているでしょうけれど、一番タチが悪いものでもあります。汗をかいて喉が乾くとがぶ飲みしてしまいますが、非常に糖分も多く体を冷やしやすくなります。水分補給にはやっぱり水と多少の塩分が取れると一番効率がよいと思います。  また、オスグッドで女の子の場合は非常に回復しにくいことが多いのですが、これは体の冷えからくる影響が多いのではないかと考えています。男の子に比べると筋肉量も少なく、冷えやすい。そして、何より甘いものが好きな子も多いので内臓を冷やしている可能性があります。  対策としては夏でも冬でもゆっくり湯船に浸かって体を温めましょう。そして、普段から冷たいものを控えて体を温めるように心がけましょう。    

その4. サポーター

 オスグッド用のサポーターは膝の痛みの出る部分を刺激します。  ぴったりとその子にあったサポーターで、利用することで改善していくのであれば問題ありませんが、サポーターをつけても何の変化もない、むしろ当たって痛いということがあればサポーターは必要ないと思います。  サポーターをしている安心感からより動きすぎて悪化をさせてしまわないように気をつけてくださいね。    

論外:痛いところを強く押す

痛いところを強く、何回も押すことで緊張が増しより悪化します。自分で傷口を広げているようなものです。   子供がいう事を聞かないからとオスグッドの痛いところをデコピンなど絶対にしないでくださいね(笑    

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