【妊婦】骨盤底筋を働かせる立ち方について


こんにちは。

ゆじゅ 高松です。

 

 

今日は妊婦さんの「骨盤底筋を働かせる立ち方」について書いて行きますね。

 

 

ちまたでは骨盤底筋トレーニングとかペリネトレーニングなどがやられています。

 

筋トレ的なものだったり、意識の仕方だったり。

 

 

できる人は簡単にできるのですが、できない人には難しいです。

 

 

ゆじゅの患者さんでも、今まで全く意識したことがなかったし、

意識しようにもどこに意識を向けていいのか???

 

 

という重症な患者さんも時々います。

 

 

そういう人にもやり方はあるのですが、それはまた別の機会に。

 

 

今日は筋トレではなく、姿勢から骨盤底筋を働かせるようにして行きたいと思います!

 

妊婦さんの姿勢で特徴的なのはお腹が大きくなるので腰を前に突き出してしまう姿勢になります。

 

そうすると腰が反り、力が集中して腰痛の原因となったり、

お腹を突き出すことでより引き伸ばされてお腹の張りの原因となります。

 

 

痛みの原因となるだけでなく、この状態は骨盤底筋、括約筋と呼ばれる股や下腹部周囲の働きが悪くなり力が入りにくくなるんです。

 

 

そうすると、大きくなる赤ちゃんを支えることができずに下がりやすくなり、子宮頸管も短くなりやすくなります。

 

 

腰が痛く、お腹も張って、子宮頸管も短くなる。

 

これを読まれてる妊婦さんはそんな状態にありませんか??

 

もし気になるようであればぜひ下記の動画で立ち方をみてくださいね。

可能であれば妊娠前からこの立ち方を意識していれば、お腹が大きくなってもまだ対応しやすくなると思います。

 

 

 

 

 

どうでしたか??

 

この立ち方の特徴は筋肉に頼るのではなく、骨(骨格)をうまく使うための立ち方になります。

 

筋肉は使うと疲労します。必ず。

立つときは持続的に筋肉を使い続けるので、血流が悪くなり、部分的に酸欠状態に。

 

そうすると疲労物質と言われる乳酸がたまり続け、最終的には筋肉が固くコチコチに。

そして、それが痛みとなることもあります。

 

 

ただ立っているだけで疲れるような立ち方はやはり大変なので、ぜひ骨をうまく使って楽に効率的に立って見てくださいね。

 

 

そうすると、骨盤底筋が働いて筋トレしなくても赤ちゃんを優しく支えてあげられるようになりますよ!

 

 

■■■ 骨を使った立ち方 ■■■

1)腰を後ろに引いていく

 → 踵に体重がしっかり乗る場所がちょうど良いところ。

2)胸をため息をつく感じで下げる(脱力)

 → 胸を下げることができれば、つま先がしっかり着きます。

 

 

この立ち方で立つと背中や腰の緊張も緩むので腰痛予防や肩こり予防にもなりますよ!

 

 

ぜひ試して見てくださいね。

妊婦さん以外も同様な姿勢でOK!

 

 

 

合わせて見てたら効果的!!

『妊婦さんのお腹の張りを緩める座り方』→→ 

 

 

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