農家さんのぎっくり腰|腕の使いすぎ


こんにちは。姿勢分析師 高松です。

 

今日は農家さんのぎっくり腰の症例を。

 

30代女性 農家。

 

腰痛がある程度続いていたが、ある日急激に悪化し作業の9割ほどが出来なくなる。

 

■来院時の特徴

 

痛いのは

 

左側の腰。仙腸関節なども。

 

痛みが強く、ロボットのような歩きで立ち座りも困難。

特にお辞儀など前にかがむ事が全くできない状態。

 

 

■整体の内容について

●1回目

 歪みが大きく、何をするにも激痛。

 歪みの原因を探しながら、緩めていく。

 右太もも、お腹。全体のねじれ調整など。

 

 痛みは残るが来院時よりも動きは改善した様子。

 

 

●2回目(3日後)

 初日よりは良いが、まだ見ただけで腰が痛いんだろうとわかる動き。

 前に屈めないし、歩き方も少しおかしい。横になるのもやはり痛そうである。

 

 誰が見ても「痛そう」と思う動作である。

 

 整体中に会話の中で「4時間ハサミを使って収穫していた」という事がとても大きなヒントとなった。

 

 ゆがみを取るだけだと、寝返りなどにまだ腰が痛く、動きに不安が出る様子だった。

 ハサミを使うことをヒントに右手のひらを緩めることで動きが大幅に改善。

 そこから右手〜肩、胸、背中とハサミを使うときに関連して使う筋肉の動きを調整することで、寝返り、立ち座り、あぐらなど普通にできるようになった。

 

■今回のぎっくり腰の原因

 

今回のぎっくり腰の原因は「ハサミの使いすぎ」である。

右手のひら(母指球)の深部に小さなしこりがあり、それをかばうかのように腕から肩、胸、背中の筋肉が異常をきたしていました。

 

緊張を緩めるとともに、動きを改善していくことで普通に動けるようになりました。

 

手のひらの疲労を腕でカバー、肩でカバー、胸や背中、そして腰まで使ってもカバーしきれなくなり、ぎっくり腰のような状態で動けなくなってしまったようです。

 

農家さんは同じ動きを日々繰り返し、疲れをため、硬直が強くなっていきます。

 

仕事を続けるためには日々疲れをいかに癒すか、重症になる前にいかにメンテナンスを行っていくかという事が大切になると思います。

 

体調管理も仕事の一つだと思いますので、ぜひご自身の体も大切にされてくださいね。

 

 

 

■メンテナンスのアドバイス

酷使する筋肉は硬くなり、動きが悪くなります。

そうすると周囲の筋肉が助けてくれますが、動きが悪くなっていきます。

 

なので、日々疲れを取る事が大切です。

 

疲れを取るためには血流を良くして、休息を与える事が大切です。

 

  • 日々お風呂にゆっくり浸かる。
  • 硬くなったところを”優しく”緩めてあげる。(強い刺激は厳禁)
  • 作業中も可能な範囲で休憩を。
  • どうにもならなくなる前に専門家に任せる

 

 

繁忙期は時間が取れないと思いますが、うまくやりくりしていってくださいね。

 

 

 

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