血流を増やし冷えを改善するために必要なこと|冷え性


こんにちは。姿勢分析師 高松です。

 

 

だんだんと寒くなってきましたね。

 

そろそろ冷え性で足先が冷たくなり、寝るときに靴下を履こうかと悩んでいる時期ではないでしょうか??

 

 

今日は、全身への血流量を増やして冷えを改善するために必要なことをお伝えしようと思います。

 

それに伴って、冷え改善のポイントも加えてみようかと思いますので、最後までお付き合い下さい。

 

■全身への血流を生む○○○を利用する

全身へ血流を送るために働くものがいくつかあります。

みなさん、ご存知ですか??

 

そう、心臓ですよね!

 

あたり♪

 

でも、心臓だけだと、全身へ血液を送るには力不足ということをご存知ですか??

 

中学生の保健体育などでも習った第二の心臓などと言われるふくらはぎ。覚えてますか??

 

このふくらはぎも心臓の助けをしてくれますが、でも、それって歩いている時などしか働かないですよね。

 

ふくらはぎのように特定の時だけしか働くものではなく、常に勝手に動いてくれているものがあるんです!

 

 

何でしょう!?

 

 

それは、横隔膜です!

 

厳密にいうと横隔膜だけでなく、呼吸する際に動く肋骨などの胸郭も血液を流してくれますが、今日は横隔膜の働きに着目して見ましょう。

 

 

■横隔膜の働きで血流を生む仕組み

横隔膜。ご存知ですか??

胸腔と腹腔の間にあるのが横隔膜で、呼吸をする際に上下に2〜3cmほど動いています。

 

ちなみに胸腔には心臓や肺が、腹腔には肝臓や腎臓、胃や腸などが収まっています。

 

この横隔膜が全身への血流を生むのですが、イメージできるでしょうか??

 

 

 

ちょっと、イメージして下さいね。

 

○吸うときに起こること

・息を吸うと横隔膜が下へ下がります。

・腹腔(内臓)が圧迫されます。

・圧迫された腹腔(内臓)から血液が流れ出ていきます。

 

○吐くときに起こること

・息を吐くと横隔膜が上へ上がります

・腹腔(内臓)が減圧されて広がろうとします。

・全身から内臓に向かって血液が流れ込みます。

 

 

横隔膜が内臓をポンピングして全身への血流を生むんです!

 

内臓から血液が流れるイメージが湧いたでしょうか??

 

 

内臓では血液だけでなく熱も作ってくれるので、内臓からの血液が全身を巡ることで熱も一緒に運んでくれるんです。

 

 

 

効率よく血流を生むポイント!

横隔膜が内臓を圧迫することで血液を送るので、より圧迫しやすい体勢を作ることが鍵となります。

 

横隔膜が圧迫しやすい状態を作るには、腹腔を潰して行くことが重要になります。

 

例えばこの画像を見てみて下さいね。

 

どちらが腹腔が潰れているか?

 

 

右ですよね。

 

 

 

日本人的な感覚から右のような背中を丸めた姿勢は敬遠されてしまいますが、海外では当たり前の座り方なんです。

 

 

内臓に圧を加えることができるし、背中も緩んでリラックスできるので呼吸も深くなる理にかなった座り方なんですよ。実は。

 

 

そして、この座り方にはもう一つ、冷えを改善するために必要なことが含まれています。

 

 

■副交感神経を優位にして体をリラックスさせてくれる

この座り方、世間一般では良しとされているものですが、交感神経を優位にします。

 

背骨を伸ばしすぎていて、自律神経に緊張をもたらします。

体は緊張すると体温が下がり、リラックスすると上がりやすくなります。

 

なので、背中を丸めて座ることで副交感神経を優位にしてリラックス。

 

リラックスするから血流も良くなって内臓機能が改善して、冷えの改善につながっていきます。

 

 

 

■下半身への血流を阻む3つの壁

背中を丸めることでリラックスし、内臓からも血液を効率よく送り出すことができるようになりました。

 

しかし、そこから先に3つの関門が待ち構えています。

 

足先までしっかりと血液を送って、冷えなどを改善するためにみなさんもチェックしてみて下さいね。

 

 

1. 膝を内に向けることによる鼠径部の圧迫

女性にとっても多くなってます。

いわゆる内股。

 

自覚がない人も多いですが、以下のように膝がやや内側(太ももの中心よりも内側)を向いているものです。

 

O脚などの原因でもありますが、膝を内側に向けることで鼠径部を圧迫。

 

血液やリンパが下半身へ流れにくくなり、むくみや冷えの要因の一つになってきます。

 

O脚などは見た目だけの影響では済まないんです。。。

 

 

 

2. お尻の硬さ・コリ

デスクワークや姿勢の偏りから、お尻が硬くなってしまいます。

 

引き締まったお尻を好む人もいるかもしれませんが、お尻って、本当は常に柔らかい状態が理想です。

 

ヨガをしててもお尻を柔らかく保つべきですが、力が入りやすいところなので、つい硬くしちゃいがち。

 

 

でも、硬いお尻は冷えなどの原因にもなるし、腰痛の原因にもなるので気をつけて下さいね。

 

あと、腰が少し前に出るような立ち方も背中からお尻にかけて緊張が強まるので気をつけたほうが良いです。

日本人女性に一番多い立ち方です。

 

 

 

3. 膝関節のねじれ(O脚含む)

前述の膝を内側に向けて立つ状態というのはつま先がピタッと揃う立ち方になります。

この写真でいうと[ B ] の立ち方が多いですが、これは膝が内側に向かって捻れやすくなります。

 

理想的には[ A ] のようにつま先がやや外向きになるのが正しい立ち方。

 

ガニ股でなく[ A ] が普通なんです。

 

 

[ B ] のようになっていると膝に捻れが起こって、そこから先に血流が流れにくくなることがあります。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか??

 

 

全身への血流を増やしたて冷えを改善させるために必要なことを書いてみましたが、姿勢ってとっても大切だということが少しでも伝わったでしょうか??

 

 

特に背筋を伸ばして座るというのが一般に浸透していますが、これはただきついだけでなくて、内臓や血流にまで影響してしまいます。

 

頑張った上に肩がこるし、きついし、冷えにまでつながってしまうという負の連鎖を巻き起こす困った姿勢なんです。

 

 

一方、背中を丸めて楽にするだけで、内臓や全身の血流にまで良い影響が出ます。

 

楽な上に良くなる。

 

ぜひ冷えに悩む方は取り入れて、少しでも楽にこの冬を乗り越えて下さいね!

 

 

最後に冷え対策にオススメの商品を紹介して終わりにしますね。

 

 

■血流を改善するオススメアイテム!O2KRAFT

 O2KRAFTという酸素を高濃度で含ませたマッサージオイルです。

 寝る前にお腹や足などに塗るだけで血流が良くなり、じんわり暖かく眠れる不思議なオイルです。

 塗るだけで良いので、とても楽だし、薬品が一切含まれていませんので安心です!

 

 

 

■寝ながら矯正♪熟睡できる喜び♪オススメのクリエピロー

 頭から腰まで優しくサポートしてくれる他にない枕です。

 寝ているだけでお腹への血流が改善されるので、自然と深い眠りに誘ってくれます。

 カチカチのお腹も目が覚めたら柔らかくなってくれますよ♪

 

 

 

■生きた酵母菌で腸内環境を改善!いちご酵素

 名前は”いちご酵素”ですが、酵母菌が生きています♪

 無農薬いちごから作られた酵素ドリンク。酵母菌が生きているので、腸内で酵素を作り出して腸内環境を改善してくれます。

 おならが臭う、便秘、またはくだしがち。そんな人にオススメです。

 

 

 

冷えは万病の元と言われます。

原因も人それぞれありますので、自分にあった方法をぜひ見つけて下さいね。

 

 

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