台風が近づいて頭痛になる。。。


こんにちは。姿勢分析師 高松です。


台風、海へそれたので宮崎市への直撃は免れて何よりでした。

その他の地域の方も被害が少なく済みますように。

 

 

さて、台風前日、FBの書き込みで思ったのですが、

 

台風が近づくと頭痛になる方がとても多いのにびっくりです。

 

一人の方が「台風が近づいて頭痛が〜」と書き込まれていたんですが、その友達が私も!私も!と書き込みや反応がすごく多かったんです。

 

確かに天気が悪くなると頭痛になる方は多いのですが、その原因について思い当たるものがあったので書いてみようと思います。

 

 

■頭痛の直接的原因は?

天気が悪くなると、気圧が下がります。

 

以前はその気圧の変化に体の硬さから変化が追いつかなくて痛くなると思ってましたが、今回の台風の件で一つピンときました。

 

体への圧力が減ることで全身(特に頭部へ)の血流が減ることで頭痛になるのではないでしょうか。特に

血流の変化が起こっている最中に痛みが出ているのかもしれません。

 

それは、天気が悪くなる際に痛みが出て、悪くなってからは痛みが止まることが多いからです。

 

 

 

■血流を確保するために圧力が必要

血液を送るのは心臓だけでなく、実は横隔膜が内臓を押す力や呼吸での胸郭の動きでも起こっています。

 

頭痛に悩む人の多くは背筋を伸ばしていたり、背中のカーブが少ない人が頭痛になっている傾向が強いです。

 

この状態だと胸郭の動きがすくなく、横隔膜も大きく動けない、そして横隔膜が相対的に上へ移動します。

 

背中のカーブを少なくすることで横隔膜が内臓から離れることで影響(圧力)を与えることができなくなります。

 

内臓への圧力がないために全身へ血液を送ることが難しく、心臓への負担が増えます。

 

さらに気圧が低くなることでその影響が顕著に出て頭痛になるのではないでしょうか。

 

 

■天気に左右されない体を作ることは可能

 

ここまで考えると、内臓への圧力を高めることができれば気圧の変化による頭痛を防げると思います。

実際整体で胸郭など肋骨の硬さをとったり、緩めていくことで頭痛が出なくなる方は非常に多いです。

私は天気が悪くなると頭痛になるもの。。。と諦めず体を緩めながら内臓への圧力を増してあげれば気圧変化による影響を受けにくくなるはずです。

 

背中にカーブを持たせて自然体で過ごしてみてください♪

 

 

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