首が痛い人の特徴と対処方法


こんにちは。姿勢分析師 高松です。

今日は首が痛い人の特徴と対処方法について解説します。

 

■首が痛い人の特徴

首が痛い人の特徴は、 「動くときに首だけを動かす」 というものがあります。

 

例えば、右を向くとき。

肩や背中は正面を向いたまま、首だけを右に回します。

 

本当に悪い人って、すごく力みが強くて右を向くにもスッ!を素早く振り向くことができずに

ギギギギィィィィィーって感じでゆっくりかなり無駄な力が働きながら振り向いていきます。

きついし、痛いですよね。。。

 

 

■回転+スライドで動く

振り向く動きは1本の軸で回転していると思われることが多いです。

しかし、体の動きは1本の軸ではあまり動けません。

 

実は軸で回転しながら、スライドする動きも入ってるんです。

 

文字では表現しにくいですが、やって見てください(最後に動画で解説しています)

●回転

体の中心に軸があることをイメージして首を回転のみで動かす。

おそらく60度程度しか横を向けません(柔らかい人は90度近く向く方もいます)

 

●回転+スライド

顔を前方にスライドさせながら、体の軸で回転。

または、回転を始めると同時に横へスライド。

回転+スライドの方が体に負担なく大きく動けていると思います。

 

■肩や背中と一緒に動く,体全体で動く。

もっと楽なのは首より下の肩や背中も一緒に動くことです。

 

例. 右を振り向くと同時に右肩を少し下げる。

またはふりむくと同時に肩を後ろに引く。

 

なんなら体全体で右を向く(笑

 

体全体で右を向くと、もはや首を捻る必要が無くなりますよね(爆

 

 

そう、体全体を使えば楽なんです。

 

しかし、大人になればなるほど推測や経験、そして怠け心?から体を部分的に使う悪い癖がついていきます。

 

3歳くらいの赤ちゃんであれば体全体で動くのに、成長するほど体を使うことを怠けて部分的な動きになり不調になっていくんですね。

 

体に不調が多い人ほど背筋を伸ばし、胸を張ることで動きを悪くしています。

 

胸を張ることで、肩や背中の動きが強く制限されてしまいます。

 

背中は適度に丸め(決して猫背とは言わない)、筋力に頼らず柔らかく動けるようにしましょう!

 

■動画で解説

 

 

 

首の痛みは体の使い方を覚えて、胸郭周りを緩めることで随分楽になっていきます。

 

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