妊娠6ヶ月の坐骨神経痛|症例


こんにちは。ゆじゅ 高松です。

 

今日は妊婦さんの坐骨神経痛の症例です。

 

●29歳 妊娠6ヶ月 右お尻が立ち座りで痛む

 

【来院時の状態】

 右お尻の痛みが強く、まっすぐ立てずに体が右に傾いている。

 

【経 緯】

2週間ほど前から右のお尻の痛みが出始め、GWに長距離ドライブに出かけることで悪化。

その後、1週間ほどして痛みが強いので骨盤ベルトをきつく巻いて過ごすことで更に悪化。

立ち座りでとても痛む。

 

たまらず整体に来院された。

1人目(1歳半)の出産でも同様な痛みがあった。

 

【痛みの場所】

 

右のお尻がとても痛みが強い。

 

検査で確認すると梨状筋ということがわかりました。

 

梨状筋を手で押さえて動くと楽に動ける。

 

 

 

 

【主に施術をした場所】

 

右図の赤色部分が主に施術をした場所です。

 

梨状筋に痛みはありましたが、それ以外の太ももや横隔膜、背中を緩めることでより楽になりました。

 

 

 

 

 

 

【施術の内容】

■1回目

来院時は仰向けに寝るまでに痛みが強くあったので時間が必要でした。

仰向けで膝を立て、横に倒すにも痛みが強くほとんど動かない状態。

 

まずは呼吸を楽にして、全身の血流を改善させるために減腔。

 

全体を調整したのち、時間があったので原因箇所を検査して行くと梨状筋ということがわかった。

痛みが強すぎて、その場では取りきれなかったので、過ごし方をお伝えして終了。

 

自宅でO2KRAFTを塗って、患部に酸素補給を自宅でしてもらう。

 

 

■2回目(2日後)

来院されたときはかなり痛みが引いていた。

O2KRAFTを塗ることで少し楽に過ごせたとのことでした。

 

仰向けに寝るのもスムーズで動きが良かった。

再び減腔を行ったのちに、横隔膜を緩めることで坐骨神経痛がかなり楽になった。

 

仰向けで膝を立て、横に倒すことがスムーズにできるようになった。

太ももも同時に緩めて終了。

 

 

■3回目(8日後)

痛みがない状態で来院。

前日に腰が痛んだが、寝たら改善していた。

 

肩こりがあったので、肩甲骨の動きを改善することで楽になった。

 

立ち方が悪く、内股なので、注意事項と、腰への負担が増すことを説明して今回は終了。

 

また何かあった時に連絡をいただく予定。

 

 

【院長所感】

 典型的な内股、反り腰の状態が見て取れました。

 太ももの緊張が強く、呼吸が浅くなっていることで血流も悪くなり、坐骨神経痛になって現れていました。

 

 減腔を行うことで呼吸が楽になり、血流が増したことで痛みが改善していきました。

 

 妊娠5ヶ月をすぎ、腰の反りが強くなってくると同様な痛みが出やすくなりますので気をつけてください。

 

妊娠前からの体のメンテナンスがとてもオススメです。

 

※痛みの改善の仕方には個人差があります。

 

 

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