疲れを解消!簡単セルフケア|UMK SuperNews Reらいふにて


こんにちは。ヨガもやってる姿勢分析師 高松です。

 

2017/3/6 に放送されたUMK SuperNews Reらいふの放送内容がHPで紹介さました!

 

UMK リンク: http://www.umk.co.jp/supernews/supernews-84438/

 

番組代では以下の3つをやりました。

 

  1. 舌の状態を確認する
  2. お腹を触って硬さなどを確認する
  3. 小さくなることで内臓の機能を改善しやすい状態にする。

 

冷えや内臓の状態っていうのは自分では分かりにくいですよね?

 

手や足が冷たいというのはわかっても、それがどれくらい影響しているのかというのは他人とも比べにくいし、自覚しにくいです。

 

なので、(1)舌の状態を見たり、(2)お腹を触って硬さを確認して内臓の疲れ具合などを判断していきます。

 

この内臓は想像以上に体の痛みや疲れ、その他の不調と関係が深いです。

 

本当の健康は内臓も元気であればこそです。

 

ちっちゃく丸くなるという本当にシンプルなケアですが、これを続けることで冷えや便秘も変わってくるので、ぜひやってみてください!

 

ちなみに、内臓の温度が38度を超えると痛みが出たり、病気にもならないとまで言われます。

 

しかし、体温が35度を下回ると最もがん細胞が増えやすい状態になるとも言われますし、いろんな不調が出てきます。

 

肩こりや腰痛もその一つです!

 

お風呂や岩盤浴、ホッカイロでもいいですよね。

 

とにかく体を温めることで全身の血流を改善して、疲れの取れやすい状態になってください!

 

 

★ワンポイント

ちっちゃく丸まる時に、腰を丸めることで副交感神経も働きやすくなり、より内臓の働きが良くなりますよ!