お腹がぽっこりする原因|ゆじゅ的見解


こんにちは。ヨガもやってる姿勢分析師 高松です。

 

今、ダイエットのお手伝いをしているのですが、その中でお腹ぽっこりが気になるという声が多いので、今回はお腹がぽっこりする原因についてお伝えしようと思います。

 

▼お腹がぽっこりする原因

お腹がぽっこりする原因は以下の4つが考えられます。

 

  1. 内臓脂肪
  2. 皮下脂肪
  3. 筋肉の問題(使い方)
  4. 姿勢の問題

 

1、2はもう言わずもがな。わかりますよね。

脂肪がつけばぽっこりします。

 

意外なのが3、4だと思います。そこで、今日は3と4の解説を少しします。

 

 

▼筋肉の使われ方の問題でお腹がぽっこりする

これは意外だと思うのですが、お腹の筋肉が付いていても使い方が悪いと筋肉でぽこっと、いやボコー!と出てしまいます。

 

最近まであまり考えていなかったのですが、腹筋もつければいいというものではないことがわかりました。

 

 

■腹筋にも種類がある

腹筋というと”お腹の筋肉”と言っても1つではなく、4種類あります。腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋。

 

 

みなさんが大好きな6パックと呼ばれる状態を作るのは腹直筋。

 

インナーマッスルと言われるのは腹横筋。

 

くびれを作るのは内外腹斜筋。

 

お腹がぽっこり出るのは腹直筋は固く緊張しているが、インナーマッスルの腹横筋を使えていない状態。

 

専門的にいうと、腹圧が低い状態でぽっこり出てるんです。

 

様々な見解があるとは思うのですが、立っている時も座っている時もみんなが大好き腹直筋は柔らかい状態で保てるのが良いと思います。

 

しかし、コルセットの働きをする腹横筋はちょっと働いている。

そんな状態が作ることができればお腹ぽっこりがなくなっていきます!

 

 

▼姿勢の悪さからお腹がぽっこりする

姿勢というと猫背反り腰とかいろいろありますが、そこまで行くと複雑になるので、シンプルに。

 

立った時に【腰が前に出ていないかどうか?】です。

 

日本人に一番多い立ち方がこれ。

 

日本人で一番多い姿勢

 

腰が前に出て、反り腰の状態でもあります。

胸を張って、腰が前に出ている。

 

この立ち方をするだけでお腹がぽっこりします。

 

それは3の筋肉の使い方とも関連するのですが、腰を前に出すだけでインナーマッスルの働きが弱まりお腹がポコッと出ます。

 

お腹がぽっこり出ていると悩んでいる人の多くがこの立ち方に無意識になっているんです。

 

 

内臓脂肪、皮下脂肪が原因というのは分かっていたとは思いますが、腹圧の弱さ、筋肉の使われ方、立ち方でもお腹がぽっこり出ます。

 

 

逆に言うと、脂肪が減らなくても立ち方や筋肉の使われ方が変われば、今よりもぽっこりお腹が減るということですね♪

 

 

次回からその対策についてお伝えしてみようと思います。

 

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